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3年生が、石川県立音楽堂で開催された観能教室に参加し、能「羽衣」と狂言「附子」を鑑賞しました。
能「羽衣」は、1年生の時、総合的な学習の時間【RYUKOKU-ACT】で学んだ演目です。生徒たちは当時の学習を思い出しながら、物語や演者の所作などに注目して鑑賞しました。狂言「附子」では、軽やかなやり取りに会場が笑いに包まれました。
生徒からは、「本物の舞台ならではの迫力を感じた」「日本の伝統芸能をもっと知りたいと思った」といった感想が聞かれました。