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中学1年生の理科では、砂糖・食塩・片栗粉などの白い粉の性質を調べる実験を行いました。
見た目はどれもよく似ていますが、水に溶かしたり加熱したりすると、それぞれ異なる変化を見せます。生徒たちは、発生した気体を石灰水で調べたり、変化の様子を記録したりしながら、物質ごとの特徴を確かめていきました。